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歯肉炎は悪化させないで

歯肉炎は放置しない

機能

歯肉炎は放置してはいけません

歯肉炎になると、歯茎が赤くなって腫れたり、ぶよぶよとしたり、痛んだり、場合によっては出血することもあります。またそのまま放置しておくことで、歯周病になるなどのこともあるでしょう。ですから、もしも症状が現れていたら、その歯肉炎を歯科医師に診てもらうことが懸命です。初期症状であれば、ただ単に歯ブラシでのマッサージを指導される程度のことで済むかもしれません。要するに、軽く見て悪化させてしまってはいけないということです。

歯科検診のすすめについて

歯は死ぬまで使うものですから、普段から定期的に歯科検診を受けるのがいいです。毎日、きちんと歯を磨いていても、磨き残しはありますし、自分では気づかないけれど、虫歯になりかけのものもあります。定期的に歯科検診をすることで、虫歯の早期発見が行え、早期治療が受けられます。すぐに治療をすると、そんなに痛みもないですし、すぐに治療は完了します。ひどくなって治療を開始すると、治るまでものすごく時間がかかります。普段からのケアが本当に大切です。

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